西暦ではあと8日で一年が終わりますね。

しかし陰陽暦では、あと1ヶ月丙火の戌年が続きます。
慌てず焦らず騒がずに、今年の目標を終わらせてない方は継続し、来年の目標をまだ考えてない方はじっくり考えてください。

丙火の戌年はの過ごし方は、
無欲の状態がよく、大望を抱くとよくありませんでした。
地道にコツコツと本筋を歩いていくのがよく、活力つまりエネルギーを蓄える年でした。



私の一年は、
仲間や友達の意見に従ってよく、受け身でいることを求められていた年でした。
ですから、影に潜まる生活をしていました。

私の性質上思うように行動できなく感じる場面もありました。
しかし、そろそろ年が変わるこの時期になって、楽さを感じています。


みなさまも何か感じますか?
ありましたら、お気軽にコメントしてくださいね。


それでは、ここで遅ればせながら、
日干別丙火の戌年の過ごし方をお伝えします。
杏樹庵ではこの日干を自然界の役割に変えています。
では、この一年を振り返りながら、ぜひ残りの2007/2/3まで1ヶ月過ごしてくださいませ。

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・樹木:無邪気な一年となるでしょう。
     舌の災いには注意しましょう。
・草花:自分の感性を活かすとよいでしょう。
・太陽:自分の本流に立ち戻ってみるとよいでしょう。
・燈火:友達の意見に従っていくとよいでしょう。
・山岳:変化して、本流に戻っていくでしょう。
・田園:学びにチカラを入れたり、
     創造性を養いましょう。
・刀剣:落ち着いた行動を心がけて、
     信頼性が増すでしょう。
・宝石:思い切って行動してもよいですが、
     周りを見失わないようにしましょう。
・海洋:魅力が倍増して奉仕精神が出てきます。
     積極的に動きましょう。
・清水:地道に着実に行動していきましょう。
     家庭に入る方もいます。
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自然界の役割は、杏樹庵でお調べできます。