ご無沙汰していました。
杏樹庵のコメントが滞ってしまいまして申し訳ありません。

さて、今回は干支暦について書いてみようと思います。

干支暦とは、十干と十二支を組み合わせた60通りの干支を年月日に当てはめて生まれた暦です。

 十干  : 甲乙丙丁戊己庚辛壬癸
 十二支 : 子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥

また干支暦は、宇宙の中にある地球の運行より考えだされた、季節の変わり目を月の始まりとしています。
その季節の変わり目を節入りと言って、干支暦のひと月は節入り日から次の節入り日前の1ヶ月としています。


今回は大変遅くなってしまいましたが、2007年(燈火の亥年)の各月の干支暦をまとめておきますので、ぜひぜひ生活にお役立てくださいませ。


2007年の始まり: 2月(海洋の寅月): 2月4日? 3月5日
            3月(清水の卯月): 3月6日? 4月4日
            4月(樹木の辰月): 4月5日? 5月5日
            5月(草花の巳月): 5月6日? 6月5日
            6月(太陽の午月): 6月6日? 7月6日
            7月(燈火の未月): 7月7日? 8月7日
            8月(山岳の申月): 8月8日? 9月7日
            9月(田園の酉月): 9月8日?10月8日
           10月(刀剣の戌月):10月7日?11月7日
           11月(宝石の亥月):11月8日?12月6日
           12月(海洋の子月):12月7日? 1月5日
            1月(清水の丑月): 1月6日? 2月3日


そして、粋なハッピースパイラル=サシーハッピースパイラルをつかんでください!
なおさん、いつもコメントありがとうございます笑い

ここまででお伝えしている『鍛える』『助ける』というのは五行的な考え方です。
実際の運勢心理学では、もっと深く考えるので、これから書くことがすべてではないことを考慮してくださいね。

> 自分の星の月とそれぞれの月とも関係ありますか?
というご質問についてですが、
はい、関係があります。

ここでは、五行的な考え方としてお話しますね。

『鍛える』は耳に甘く、『助ける』は耳に痛い。
ということです。

一見意味を逆に思うかも知れませんが、助けられてばかりいると当然と感じ甘えが出てしまうのが人間の常です。

例えば、親が子を叱るのは、愛情の裏返しですよね。そんなとき、子は耳が痛い思いをすることがあるでしょう。でも、叱られていないと社会に出たときに酷いことが起こるかも知れません。これは結局のところ助けられていることになります。逆に、利用しようとする人は良い話ばかり言うので、耳に甘く聞こえるのです。でも、結果的に失敗したと感じることになるので鍛えられた?と思うわけです。しかし、『鍛える』ことがなければ成長していきません。
ですので、どちらも必要なのです。


この判断は、結局のところご自身の考え方によります。考えというのは、経験に裏打ちされることになるので、勉強して知恵を身につけることが大切なのです。
つまり、『鍛える』『助ける』ということに、良いも悪いもないのです。


『鍛える』ときでも、ハッピーになる人はいますし、
『助ける』ときに、運気が下がる人もいます。
でも、どうせなら両方のときにハッピーに感じたほうが良いですよねウインク



運勢心理学は、運勢だけではなく心理的な面からも考えてお伝えしています。
せっかく素晴らしい宿命を持っているのに、活かせていないのはもったいないと思うからです。
なぜ活かせないか、それは考え方が経験の中で養ってしまっているからです。そこをカウンセリングしながらアドバイスしていくのが、杏樹庵の役目だと考えています。


ちょっとなおさんのご質問とは逸脱してしまいましたが、日々一所懸命生きていきましょう。
それが宿命を活かし、ひいては運命を自分のものして、ハッピースパイラルの運勢を生きる秘訣ですびっくり



長々書いてしまいました。読んでいただいて幸いです。
これからも皆様の宿命を活かし、ハッピースパイラルへの波に乗っていく後押しをさせていただきたいと思っていますので、今後の企画を楽しみにしていてくださいねびっくり

いま、とってもうりちゃんはやる気なのですウインク