先日仕事仲間であり親友でもある人のお父様が亡くなった。

急なことだった…。


その親友がお焼香するのを見るとふいに涙がこみあがる。


そして、私はお焼香をしながらお父様に

親友を授けてくださったことに感謝する。

こうして私たちが出会えたのは

いまここにいるお母様とお父様がいたから。


告別式でこんなふうに感じるのは感傷的だろうか。



うちの義父も一年前の暮れに亡くなった。

見送る年代に自分が来たのだと感じる今日この頃。