撮影の仕方やストーリー性、

俳優を見るのも好きで

よくアメリカドラマを観ています。


そんななかでも

クリミナル・マインドは格別におもしろい。


もともと心理や精神性を知ることが好きなので

人間の感情と絡み合ってうまれる物語は

勉強にもなります。


クリミナル・マインドは、

FBIの行動分析課が凶悪犯罪者の心の奥深くを読み解き

被害者となる人々の救出を行うエリート捜査官チームの話。


そこでは、いつも心理学者などの格言を言うのだが

それが妙に納得する言葉だ。


昨日3月23日の言葉は、

「遅れは否定の最悪の形である」

という。

これは英国の歴史学者の言葉らしいが、

彼の言葉として限定しなくても

人間本来がそのことに気づいているだろう。


作業を納期ギリギリで質問する

資料を作ると言って作らない、考えない、見もしない

待ち合わせに遅刻する


一概に言えないけれど

真理はついている。